数学ⅢC
複素数を平面上の点やベクトルとして捉え、極形式・図形の関係・証明への利用を整理します。
複素数a+biを点や位置ベクトルとして表し、和・差・絶対値を図形的に捉えます。
絶対値と偏角で複素数を表し、積・商・累乗・累乗根を簡潔に処理します。
複素数の差・絶対値・偏角を使い、距離、角度、円や直線の条件を表します。
等距離・垂直・共線・回転などの条件を複素数の式へ置き換えて証明します。