数学ⅢC
数列や関数がどの値へ近づくかを捉え、極限の計算とその応用を視覚的に整理します。
数列や関数が一定の値へ近づくか、限りなく増減するかを判定します。
無限に続く項を部分和として捉え、収束するときの和を求めます。
そのまま代入できない極限を、因数分解や有理化などの式変形で求めます。
連続性や中間値の定理、微分係数の定義に極限を活用します。